市議会議員を目指した理由
政治姿勢は「市民の命を守る」
8年前、私が政治活動を始めようと決意したのは、当時、中学生だった次男を亡くした経験から、命を守るための様々な施策に取り組みたかったからです。命を守るための諸課題に取り組むことで「救える命があれば救いたい」「生きたくても生きられない命があるのならば何とか救いたい」、これが私のめざす政治姿勢です。病魔と闘った私の次男も、生きたくても生きることができなかったひとりです。
また、市役所に約40年勤務した行政経験を生かして「市民の声を市政に届けたい」「市の課題や地域が抱える課題にしっかりと取り組みたい」と思ったからです。
引き続き、この想いを忘れることなく、日々努力を重ねてまいりますので、皆様の応援をよろしくお願いします。
大ちゃん、天国から見守ってくれていますか?
次男から学んだ命の大切さ。
尊い命を救いたい、その想いを胸に日々活動しています。
大介文庫(平成18年寄贈)

母校の名声中学校に開設されている「大介文庫」。
今も生徒の皆さんに「命の大切さ」や「命の尊さ」を訴えかけています。
